合格体験記(経済学)
本書:TAC経済学基本テキスト・総まとめテキスト・新経済学入門塾シリーズ
問題集:TAC答練(応用・上級・直前・全答練)
僕はもともと理系の人間なので、経済学に出てくるような微分積分の数式やグラフなどに対するアレルギーは無かったですね。
ただ、テキストの解説などで文章で説明しているところは、???な部分が多かったです。
したがって勉強するときに気をつけたことは、何かのアクションがあった後に数式とグラフがどのように変化するかというところを理解することに集中しました。
文章による説明は後回し。
とりあえず答案に数式とグラフが書いてあれば、ある程度点数はもらえるかなと考えました。
経済学もしょせん教養科目なので掘り下げるときりがありません。
なので答練で出た問題をしっかり解けるようにして、他の受験生と差をつけられないようにしたいですね。
過去問についてもあまり手を広げないようにして、答練の問題に関連する部分をフォローしておく程度でよいと思います。
とにかく勉強時間は限られていますから、効率的に。
あと本番でチンプンカンプンの問題が出題されてもあわてないことですね。
今年の問題2でもカルテルに関する出題がされていましたが、僕はわけが分からず「談合」とか書いていました。。。
それでも何とか自分の知っている範囲でグラフをたくさん書いたのが、結果的には部分点を拾ったのだと思います。
経済学部出身の人でもなければ、この程度で十分。
ただ足きりにあわないように気をつけて。
メインディッシュは後半に待っていますから。
ちなみに新経済学入門塾シリーズ
ですが、数式などを極力使わずに基礎から応用までを解説してくれているので、文系出身で微積やら二次方程式やら何だかわからん!という方には最適なテキストだと思います。
僕のように数式やグラフで理解したい向きには、あまりお勧めしませんが。
問題集:TAC答練(応用・上級・直前・全答練)
僕はもともと理系の人間なので、経済学に出てくるような微分積分の数式やグラフなどに対するアレルギーは無かったですね。
ただ、テキストの解説などで文章で説明しているところは、???な部分が多かったです。
したがって勉強するときに気をつけたことは、何かのアクションがあった後に数式とグラフがどのように変化するかというところを理解することに集中しました。
文章による説明は後回し。
とりあえず答案に数式とグラフが書いてあれば、ある程度点数はもらえるかなと考えました。
経済学もしょせん教養科目なので掘り下げるときりがありません。
なので答練で出た問題をしっかり解けるようにして、他の受験生と差をつけられないようにしたいですね。
過去問についてもあまり手を広げないようにして、答練の問題に関連する部分をフォローしておく程度でよいと思います。
とにかく勉強時間は限られていますから、効率的に。
あと本番でチンプンカンプンの問題が出題されてもあわてないことですね。
今年の問題2でもカルテルに関する出題がされていましたが、僕はわけが分からず「談合」とか書いていました。。。
それでも何とか自分の知っている範囲でグラフをたくさん書いたのが、結果的には部分点を拾ったのだと思います。
経済学部出身の人でもなければ、この程度で十分。
ただ足きりにあわないように気をつけて。
メインディッシュは後半に待っていますから。
ちなみに新経済学入門塾シリーズ
僕のように数式やグラフで理解したい向きには、あまりお勧めしませんが。



