五合目

昨年から細々と続けていたLECの「こうなぞれ!鑑定評価基準」ですが、ようやく第7章に突入しています。
ページ数でみれば、ようやく半分といったところ。

本来では30日で終わらせるものですが、とてもとても…。

手で書いて覚える暗記法は、しっかり理解できるのが長所ですが、何せ時間がかかるのが難点ですね。

耳から聞く暗記法は、細かいフレーズは頭に入りませんが、大まかな流れを復習するという意味ではよいと思います。
ハイスピードで聞けば、時間も余りかかりませんしね。


「原則として、これらを併用するものとする」なんてね。

2008年03月13日 鑑定理論 トラックバック:0 コメント:0

マインド・マップで、まとめてみた。

今はやりのマインド・マップで鑑定評価について、簡単にまとめてみました。
気分転換も兼ねて。

kannteihyouka.gif


イラストレーターというソフトを使って書いたのですが、ペンタブレットを使って字も手書きで書いてみました。

汚いですなぁ…。

2008年02月24日 鑑定理論 トラックバック:0 コメント:0

ながら勉強

勝間和代さんの「効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法」を読んで触発されたので(結局買ってしまいました)、鑑定士試験の勉強法も色々と工夫しています。

まず職場の行き帰りに、歩きながら「不動産鑑定評価基準新・暗記CD[CD] 新装版―不動産鑑定士 (もうだいじょうぶシリーズ)」を聴いています。
通常のスピードだと時間が掛かってしまうので、2倍速にしたものをipodに入れています。

職場では昼休みなどのスキマ時間を利用して、「不動産鑑定評価基準暗記読本 携帯版 第2版」を開いて、ちょこらちょこら暗記作業。

こういう小さな積み重ねが、勝利につながっていくことを信じて。








しかし、間に合うかなぁ…。

2008年02月13日 鑑定理論 トラックバック:0 コメント:0

設例による不動産鑑定の実践演習

体調は徐々に好転しています。
八月の本番を見すえて、エンジンをかけていかないと。


最近興味を持って読んでいるのは、「設例による不動産鑑定の実践演習」(Amazon)です。

この本の特徴は不動産鑑定の実務と評価基準とのリンクが、分かりやすく説明されていることです。
設例→基準からの検討→根拠となる考え方という順番で、実務処理に対応した鑑定評価基準の解説があります。
たとえば、「隣接地の併合を目的とした限定価格」や「底地の正常価格」など。

基準そのものや要説を読んでいるだけだと、いまいちイメージがわかない表現がありますよね?
「取得部分の当該市場限定に基づく市場価値」とか。
このような表現が何を意味しているのか、具体的に設例にそって説明が加えられています。

僕のように鑑定士の実務経験が皆無の人間にとっては、ピンポイントをついていて良い本だと思います。

設例による不動産鑑定の実践演習」(楽天ブックス)


2008年01月31日 鑑定理論 トラックバック:0 コメント:0