Rodrigo y Gabriela (ロドリーゴ・イ・ガブリエーラ)

たまには音楽の話でも。

いま色々なメディアで話題の「Rodrigo y Gabriela」(輸入盤)を買ってみました。
日本版では「激情ギターラ!」(ロドリーゴ・イ・ガブリエーラ)として販売されていますが、このタイトルはちょっと…、どうなんでしょうね?
輸入盤のほうが安いですし。

かつてラテン音楽をかじっていた僕としては、こういったギターかき鳴らし系はツボにくるわけです。

メキシコ出身のギターデュオなので、奏法はラテンがベースになっているのですが、曲調はハードロック寄りな感じがします。
ツェッペリンの「天国への階段」やメタリカのカバーもありますし。

ジャンル分けが難しいところだと思います。
アマゾンではワールドミュージックに分類されているようですが、ハードロック好きの人でも違和感なく聴けるんじゃないでしょうか。

2人のギターテクニックは凄いものがありますし、ギターのみの演奏でグイグイ盛り上げてくる感じも良いですね。
ライブでかなり鍛えられているのでしょう。
Live: Manchester and Dublin」というライブ盤も買ってみたくなりました。


2008年03月20日 音楽 トラックバック:0 コメント:0