来年は…

今年もいよいよ終わりですなぁ…。

今年をまとめると、とりあえず短答に合格できたまでは良かったのですが、その後がきつかった。
健康管理の大切さを痛感した年でした。

来年はストレスを溜めないように、なおかつ論文に向けての勉強を進めると。
なかなか難しい状況ですが、あきらめないで前向きにいきます。

まとまった休みが出来たので、つらつらと「女子大生会計士の事件簿」を読んでいます。

さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学 (光文社新書)」で有名な山田真哉サンの人気シリーズです。
ライトノベルのような軽妙な文体でありながら、内容は会計学に深く突っ込んだものになっています。
たぶん著者は古典などの教養がとてもある方なんでしょうね。
難しい内容を、読みやすい文章で書くことが出来る才能には感服しています。

2007年12月31日 会計学 トラックバック:0 コメント:0

電卓操作

お休みはいいですねぇ…。

坑うつ剤などはまだ飲み続けています。
勉強は再開してるとはいえ、快調バリバリには程遠いので、無理しない程度にやっています。
まだ時間があるから大丈夫!

税理士・公認会計士受験生のための新版電卓操作の本 (とりい書房の負けてたまるかシリーズ)
演習対策としては不可欠な、電卓の操作を解説している本です。
税理士・公認会計士受験生のためのものですが、鑑定士試験にも役に立つ内容ですね。
基本は指のホームポジションを決めること。そしてなるべくブラインドタッチ。
パソコンのキーボードと同じですね。

僕は左手打ちを練習中。
メモを取りながら計算できるので良いみたいですよ。

2007年12月29日 鑑定理論(演習) トラックバック:0 コメント:0

ふぅ…疲れる。でも前に進んでいかんとな。

年末は忙しいですねぇ。

うつ病は順調に回復しつつありますが、まだ本格的な勉強は出来ない感じです。
そんな中でも、つらつらと読んでいる経済学の紹介など。

はじめての経済学〈上〉 (日経文庫)
はじめての経済学〈下〉 (日経文庫)
有名な経済学の先生である、伊藤元重さんの入門書。
難しい式やグラフを使わず、現実の経済状況を例にとりながら、分かりやすい文章が良いですね。
何より文庫サイズで薄いから、持ち運びに便利。
通勤途中などに、チョコッと読めます。
マクロ経済が中心の内容かな。

落ちこぼれでもわかるミクロ経済学の本―初心者のための入門書の入門
ブログのような今風の文体で、関数やグラフの解説をしてくれる本です。
わりと高度な内容も含まれているのですが、初学者にもわかりやすいような気がします。
マクロ版もあるみたいですね
落ちこぼれでもわかるマクロ経済学の本 -初心者のための入門書の入門 (初心者のための入門書の入門)

2007年12月20日 経済学 トラックバック:0 コメント:0

やや復活

うつ病からようやく回復しつつある副長です。

神経科の病院で抗うつ剤などをもらい、定期的に服用しています。
少し眠くなるのが難ですが、精神的にかなり安定してきました。
喘息の症状も改善されてきているので、良い兆候かなと。

無理をせず、細々とこうなぞれ!鑑定評価基準をなぞっています。
ボリュームがあるので先を考えるとアレですが、あまりネガティブなことを考えないようにして、今出来ることをコツコツと。

西川きよしじゃないですが。

2007年12月03日 ひとりごと トラックバック:0 コメント:0