設例による不動産鑑定の実践演習

体調は徐々に好転しています。
八月の本番を見すえて、エンジンをかけていかないと。


最近興味を持って読んでいるのは、「設例による不動産鑑定の実践演習」(Amazon)です。

この本の特徴は不動産鑑定の実務と評価基準とのリンクが、分かりやすく説明されていることです。
設例→基準からの検討→根拠となる考え方という順番で、実務処理に対応した鑑定評価基準の解説があります。
たとえば、「隣接地の併合を目的とした限定価格」や「底地の正常価格」など。

基準そのものや要説を読んでいるだけだと、いまいちイメージがわかない表現がありますよね?
「取得部分の当該市場限定に基づく市場価値」とか。
このような表現が何を意味しているのか、具体的に設例にそって説明が加えられています。

僕のように鑑定士の実務経験が皆無の人間にとっては、ピンポイントをついていて良い本だと思います。

設例による不動産鑑定の実践演習」(楽天ブックス)


2008年01月31日 鑑定理論 トラックバック:0 コメント:0

うーむ

うつ病の調子が悪くて、ぜんぜん勉強が手につきません。
あせらずあせらず。

2008年01月17日 ひとりごと トラックバック:0 コメント:0

チームマイナス15分

今日から仕事初めでした。

年明けからウチの職場は就業規則が変わり、昼休みが短縮されて45分に。
たかがマイナス15分ですが、これが痛い!

ちょっと基準を読んだり、昼寝して体力を回復させたりといった事が、できにくくなりました。
やれやれ、慣れるまでは仕方ないですね。

2008年01月07日 ひとりごと トラックバック:0 コメント:0

書初め