新しい電卓

演習用に新しくシャープの学校用電卓EL-G36を買いました。
通常のショップ等では置いていないみたいで、TACのCyber book storeの通販です。

http://bookstore.tac-school.co.jp/book/category/9101/

今使っているカシオの電卓は使いづらかったので、ちょっと奮発しました。

キータッチが柔らかくて反応も良いので、ストレスがなく良い感じです。
左手入力もばっちりです。

以前に書いたとおり「税理士・公認会計士受験生のための新版電卓操作の本 (とりい書房の負けてたまるかシリーズ)」にそって左手入力を心がけていますが、なかなか良いですよ。

利点として、
・計算しながらメモを取るときに、ペンを持ったままなのでストレスがない。
・当然解答のスピードアップにもつながる。
・計算機は左側に置いておけるので、解答用紙に書き込むさいも邪魔にならない。
といったところでしょうか。

ただ習得するまでは、上手くいかずに結構ストレスが溜まるかも。
ギターやピアノなどの楽器を弾いた経験がある人だったら、習得が早いと思います。




2008年03月28日 鑑定理論(演習) トラックバック:0 コメント:2

 演習の試験対策として電卓左打ちはおすすめするけれど、実は鑑定士3次試験の電卓スキルの重要度ってたいしたことないですよ。会計士試験とは違うんだから、計算ミスしても問題ではない。それよりも、「流れ」ってよく言うけれど、正確には評価書の「アウトライン」(目次)を重視すべし。あと、省略できるところと省いちゃいけないものの区別。大きなものを見失わないようにね。

2008年04月18日 れあにし URL 編集

れあにしさん、アドバイスどうもありがとうございました。
まず森を見ることが大切なんですね。
論文試験全体に当てはまることなんでしょうね。

2008年04月22日 副長 URL 編集












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